理事長挨拶

私の願いは当クリニックが気軽に利用出来、地元に信頼される医療機関になることにあります。そのために診療内容の充実、優秀な専門医の招聘、最近の医療設備の導入、高度医療水準を保つ医療機関になることだと考えております。他の高度医療機関と密接に連携し、難しい症例にも即応する体制を充実させます。将来は診療機能の強化のため、他の医療機関とともに診療内容の充実を図ります。

医療法人朋壮会理事長 河村 博

理事長略歴

日本大学医学部卒,米国オクラホマ大学病院,VA病院レジデント,ニューオリンズ・オシュナークリニック・リサーチ・フェロー,日本大学医学部講師,助教授,客員教授,日本歯科大学内科教授,MJG心血管研究所副所長,血圧センター長,東都医療大学客員教授

院長挨拶

当クリニックは、2000 年4 月の開設以来透析専門クリニックとしてこの地域で透析医療を提供しています。我が国の透析医療は、血液透析の保険収載から50 年の歴史があり、医学の進歩および患者さんと医療者の努力により世界で最も優れた治療成績であることが示されています。良い透析医療は、長年にわたる患者さんと医療者との共同作業の上に成り立つものと私たちは考えています。
近年、患者さんの高齢化と糖尿病の増加により、全身におこる合併症の対策が極めて重要となっています。私たちは、埼玉医科大学総合医療センターをはじめとして南古谷病院などの近隣医療機関との病診連携を密にして地域完結型の医療を実践しています。
私たちは、透析医療と真摯に向き合い、患者さんと共に歩む医療を継続します

医療法人朋壮会理事長 河村 博

院長経歴

1980 年 北海道大学医学部卒業
北海道大学第二内科、東京女子医大腎センター内科、
埼玉医科大学総合医療センター腎高血圧内科・人工腎臓部などに勤務
2015 年4 月 院長就任
埼玉医科大学客員教授、腎臓専門医・指導医、透析専門医・指導医

当院の理念/方針

理念

私たちは透析患者さんと共に歩みます

基本方針

  1. ① 安全で良質な透析医療の提供
  2. ② 患者さんを中心としたチーム医療の提供
  3. ③ 医療機関との連携強化
  4. ④ 明るく、楽しく、一生懸命

スタッフについて

医師4名(内非常勤3名)、看護師6名、臨床工学技士5名、看護助手5名、事務3名、送迎車運転手5名が在職しています。開設当初から勤務する職員もおり、透析医療の経験豊富なスタッフが多く働いています。
当クリニックは、患者さんとのコミュニケーションを大切にして、安心と納得のできる医療と看護を提供する努力を継続しています。

送迎について

ご希望により、ご相談の上実施しています。電話にてお問い合わせください。

クリニック基本情報

施設名称 南古谷クリニック
所在地 〒350-0023 埼玉県川越市並木606-1
電話番号 049-230-1313
FAX 049-230-1316
標榜科 人工透析科
透析ベッド 40 床

クリニック紹介

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